あの青い草原の上で第47話[ネタバレ]

子供ができたことや、仕事のことなど、なにもかもが順調なテウン。

ただひとつ。病気のことを除けば・・・。

ヨノはオッキにも妊娠したことを伝えます。

大家でありヨノの親戚でもあるサザエさんの一家も巻き込んで大騒ぎです。

あちらでは“胎夢”という、日本で言うコウノトリ伝説の夢みたいなのがあって、非常にめでたいことのようです。このゆめをせんだみつおみたいな顔した、ヨノの叔父でサザエさんの家に居候している不動産会社の社長が見たそうな。鳥は鳳凰ですが。

テウンは病気のことが気になって子供どころではなくなり、今までの40数回のキャラから180度転向し、悲劇の人となっています。ちょっと極端過ぎるなぁ(^-^;まぁ現実はこんなもんかもね。私も今の病気で“死”を意識した数日間は人のことまで考える余裕はまったくなかったものなぁ。

テウンは父の墓へ行き酒を飲み、父の墓標に向かい「俺がんばったんだよ出世して子供もできたんだ。なのに理解できないよ。今まで欲張らずにがんばってきたのに・・・。全ての苦難は終わり家族で幸せになれると思ってたのに・・・父さん俺を見捨てないでくれ。この苦しみに耐えられないんだ」とヨダレを垂らし嗚咽をあげて泣くのでした。

弟のテマンの事務所へとやってきたテウン。

一緒に酒を酌み交わします。メキシカンバーのテキーラの勢いでガンガン飲み続けるテウン。

なんと“家族の面倒を見るのは疲れたお前がやれ”とテマンに迫るテウン。プチ自暴自棄か?お前には家にお腹に子供を宿した愛妻がおるのだぞ!こんバータレがっ!

「告白しよう」とする夫に、止めるジョンナン。

テウンの家はアットホーム。

不幸があるから幸せを実感するのか。

病気になったら健康の大切さを知るのか。

痛い思いをしたら人の痛みを理解できるのか。

“手術は受けません”

テウンの選択は正しかったのか。

これは医者への信頼度にもよると思う。

選択の余地があるのならそれも構わないが選択の余地がないのに拒否することは妥当なのか。

すべての痛みをネガティブに解釈し、悪いほうにしか考えないのであれば、それは最善の選択なのかもしれない。

“与えられた命を精一杯生きたい”言い訳にも聞こえるが・・・。

エランのもとには先日のスンミンの作戦によるアノネックレスが届けられる。

当然怒ってスンミンに返しに行くエラン。しかしスンミンは「見合いより怒っているあなたと会うほうが楽しい」と言ってのける。そして「最初からこれはアナタ(エラン)へのプレゼントです」と告白。

「どう考えてもあなたと私じゃ無理よ」と言い飛び出すエラン。追うスンミン。まさにイケイケ路線である。ったく。スンミンは“友達”の結婚式にエランを誘うのでした。なんかぁゃιぃ。

上半期“販売王”となったテウン。

ほんといいことだらけである。

スノの実家へムンムンからの手紙が届けられせんだみつおが受取った。なんと多額の小切手である。なんとムンムンは自分とテマンが“順調”であることを偽装するためスノに小切手をよこしたのでした。・・・と思ったけどなんかストーリーすっ飛ばしたかな?スノから「お荷物になるのは嫌だから私が消えてあげる」と切り出されてます。

あれ?ついこの前まではテマンは示談金をムンムンに返して、ディスコを去って、スノも諦めるんじゃなかったんかな?

販売王パーティで騒ぎすぎて外に出て発作を起こしたテウンはヨンマンに発作で倒れるトコを見つかってしまう。“精一杯生きるつもり”ならそんなつまらんこと(=バカ騒ぎ)すなよ。

しかも帰ってきてヨノに言った言葉“子供を産むのはよそう”!?

まぢすか?なんで不安定な時期にそげなえげつないこと言うとですかっ!

あ~神様のいじわる。

ヨノはその言葉を信じることができません。

まぢでキャラクターいじりすぎだよ。

ヨノがテウンの病院での領収書を見つけたところに、ヨンマンから「テウンがちょっとおかしいんですよ」と電話がかかってくる。

ここでピンと来たヨノはテウンがかかった病院へと出向き、悪性の中皮腫であるとが告げられました。

泣いてるヨノをクレーンがグ~ンと上がってエンディング。

なんか今回はエンディングが早く感じたなぁ。


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