大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)病理検査結果発表

曇天ですが晴れやかな気持ちでこれを書いています。
今日までの日々が長かったこと長かったこと(滝汗。

2/22に行った大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)で切除した患部の病理検査の結果を本日聞いてまいりました。

サイズは5x6x2cmと特大の腫瘍で、低レベルとハイレベルの両方の組織がある状態で、珍しいものだったようです。

「この大きさと形(過形成+高さ)で癌化してなかったのはよかったですね」とのことで【良性腫瘍でした】

まだ胃の内視鏡を近隣で最初に内視鏡検査してもらった病院でしてもらう予定ですが、大腸に関しては他の部分は綺麗だったので3年ごとに内視鏡検査をすればいいそうです。

最初の病院では「大腸ポリープ」という診断だったのがいざ手術前の検査によって巨大な患部だったてことがわかり、治療方針の名目が「大腸がん」に変更された時は、ほんとうにもういろんなことを考えてしまいました。

そんな不安な私を多くの友人たちが応援してくださいました。
こころからありがとうを伝えたいです。

無論加工した画像です

大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)9日目

先週月曜にESD、金曜日に退院して、月も替わり3月の2日となりました。

昨日の朝は粘血便があったが、今日は今の所なし。
もともとが超便秘体質なので繊維質はまだ患部除去後の大腸には攻撃性が高すぎるので、まだできるだけ避けている(=先生の指示。ただし水溶性のサプリはとっているが。

もともと心房細動と咳喘息があるので酸素飽和度と体温とポータフル心電計で毎日朝晩計測しているが、こちらも安定している。

来週の火曜日、今頃はいよいよ病理検査の結果が出る。

最悪の場合は、全身転移の末期。
最良の場合は、良性の過形成ポリープ。

今現在心配してもパニックを起こすだけである。
ストレスに押しつぶされたら負けである。
こればかりは病理検査結果次第だものね。

一応最悪の場合も考えてある。
むしろ人生の総仕上げが出来ると考えてる。

いずれにせよ後悔のない生き方をしようと思う。

大腸ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)5日目

5日目、診療予定表通りに退院となりました。
ピンクの血便(以降、粘液便)が出ていたのでちょっと大丈夫かなとは思いましたが、今日も夜になっても出ているので、まぁそういうことなのでしょう。
痛みや発熱、だるさなどはありませんです。

ただし、出血は想定内とはいえ、これが鮮血になってしまったり不調不具合心配があれば、来月の病理検査結果発表の外来より前でもすぐに来るようにと言われました。昼間なら外来、時間外は救急センターで対応できる態勢でいてくれるそうです。

正直なところ、今回は患部除去して検査へ回すのがメインなので、やはり3月9日の病理検査の結果が待ち遠しいです。不安はなぜかあまりないですが近づくと恐怖心MAXになることでしょう。
人間誰でもいつ死ぬかはわからん…とは言われますが、あなたはいついつまでに死ぬことになりますなんて言われるわけですから(イワナイ。

しばらく闘病の記録飛び飛びです。
続きはカテゴリー闘病の記録にて一覧を御覧いただける・・・はずです。

お世話になりました