本日の回線ベンチテスト

ブロードバンドスピードテスト
下り受信速度: 80Mbps(80.4Mbps,10MByte/s)
上り送信速度: 7.5Mbps(7.51Mbps,940kByte/s)
BNRスピードテスト
1.NTTPC(WebARENA)1: 64342.442kbps(64.342Mbps) 8042.66kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 31265.383kbps(31.265Mbps) 3907.96kB/sec
推定転送速度: 64342.442kbps(64.342Mbps) 8042.66kB/sec
gooのスピードテスト
17.31Mbps
SPEED 2.5
下り(ISP→PC): 13.35Mbps
上り(PC→ISP): 24.11Mbps
ちなみにとんでもない速度が出るコレも載せておきましょう。
NTT西日本フレッツ速度測定サイト
平均速度=88.47Mbps
※NTT内部接続(交換機ルータ~社内サーバの往復)だけの速度なので早くて当然です。通常は最短で交換機ルータ~NTT~基幹網~CSPの往復となります。まっそんな最短接続じたい熊本からじゃありえないんで、当然後者がより実測値に近いものとなります。
ということで、現在の環境ではあんま差がないです。
でも、昼と夜の差がほとんど無いということは、帯域キャパシティの高さを物語っているのかもよっ@日本の社長風味。
でも今は回線速度よりサーバにいかに短絡で繋がってサーバからすばやい応答が得られるかってのが大事で、現世代の混在した通信回線では速度はもう限界状態なんですな。次世代インターネット基幹網が現在世界各国で開通しはじめているので、私らはそれが“標準”になるの待つしかありません。本当のユビキタス社会はまだ先ですが、それほど遠いものでないことは、ここ数年この業界を見てきた人たちは気がついています。乗り遅れるなよご同輩。
《参考に…》
>>「次世代インターネット基幹網」のY!検索結果
>>「ユビキタス」のY!検索結果

Author: kouji.baba