13~4年くらい前だったろうか。

椅子で座っていたら激しい激腰痛がはじまり、柔道の整体の先生のところで治していただいたことがある。

その後、たまに痛みがあってもシップを貼ってれば2~3日でおさまる状態が続いていた。
ところが最近。
例のごとく四六時中椅子の上で作業してる私は夜になって、椅子の上で背伸びをした。
なんのことはない。背骨をまっすぐにして、上に手を伸ばしてアクビをした。
たったそれだけだった。


すると「」ピキーン」と言葉にならないような電気のようなしびれのような軽い痛みが走り、その後は激痛。
これは尋常ではないなと近くの整形外科へ。ここちいつ通っても20台近くある駐車場がガラガラで光の森の道路までいつも患者さんの車がはみ出している整形外科とは違い行きやすかったのだ。
問診を終えるとレントゲン。
台の上でいろいろと角度を変えて7~8枚は撮っただろう。
先生によると骨にはまったく異常は無く加齢によるものしか見受けられないということで、「2~3日でおさまるでしょう」ということで痛み止めとシップが出た。
ところが(過去の経験もあり)「2~3日すればよかろ」とのんびりしていたが、いっこうに良くならない。
あと1日あと1日とシップでごまかすもまったく変化がない。
約10日後には、立ったり座ったり就寝しようと横になると、背中を蹴られたような激痛が走り、思わず「おーーー」と声まで自然と出る始末。
これはいかんと思い、インドメタシンが大量に入った薬を買って擦り込みながら塗ってみると、そこそこ体感できる効果があったので、これでまたしばらく待ってみることにした。
ただ背中全体がこわばったような痛みはなくなったものの、姿勢変化時の背中を蹴られる痛みは変化ない。
そしてまた数日後。
今度はインドメタシンが大量に入った薬を塗っても効果が薄くなり、これはいよいよいかんだろというほどに痛みが走るようになったので、いつもの友人に相談して病院を変えることにした。
症状を説明し、問診と触診。そしてレントゲン4枚程度。ここのレントゲンは立ったまま横にある器具につかまって撮れるのでかなりラクだった。
結果。

図で説明すると、そのため前かがみになっても仰け反っても、赤い線の部分に形状変化がないことが判明。赤い部分の背骨がほぼ固定された形になっているために、腰にめっちゃ負担がかかってたということだ。
図で言うと本来ピンクの破線のように背骨全体が傾くところを固定されている部分があるために、腰の激痛ポイントを中心に曲がってたということ。これで痛みの原因がハッキリした。
そんなわけで痛み止めの注射と温熱パッド、電気パッドをあてて痛みはかなり緩和されてきた。
今日も昼から行ってくる予定です。
もっと早く行けばよかった。