昨日の健康診査の結果を持って、いつもお世話になっている内科の先生のとこへと行ってきた。


胆石については、28mmもの大きさになると管にも詰まる心配はなく(現在が無痛であることも鑑みて)、痛みや関連する症状など出なければ一生持っていてもいいものらしい。痛みが出てからすぐ対応できるので焦る必要もない。長期赴任などをする人はリスク減らしのために無症状でも処置しておくことがある程度とのこと。
尿蛋白については、もともとの病気があるので、出るのはしょうがないのですが、コントロールができていることと、腎機能が0.8と正常値なので、これについても体調コントロールと合わせて様子見。前立腺(PSA検査)については、数値3.7は、万一がんにしても低い値なので進行が遅い類ということもあり、定期的に検査をしつつ様子見。
ただしすべてにおいて大前提なのが、今までどおりコントロールを続けることと1日15分でいいから歩くなり定期的な運動を続けること。
さらになんらかの自覚症状が出ればすぐに先生に相談するということは忘れてはならない。無論当たり前のことだが定期検査も続ける。
というわけで、安心した次第。