出先でUstreamダダ漏れ用にどれくらい使えるのかと思い、家の古いボロPCのバッテリー耐久テストを兼ねてテストしてみた。


《バッテリー》
バッテリーが切れるまで稼動させたが、12:38~14:58まで送信を続けていた。
《wi-fi》
動作確認の意味も含めて最低の1Mに設定してある。
《送出アプリによる違い》
UstreamProducer+Manycam
完全NG。この組み合わせだと、なぜか1分ほどでUstreamProducerがブラックアウトになりセッションが切れている。
・テロップ:OK
・画質:普通
・画質調整:可能
・音量:最大にしても小さすぎる
・iPhone:対応
UstreamProducerのみ
音だけNG
・テロップ:不可
・画質:普通
・画質調整:不可
・音量:最大にしても小さすぎる
・iPhone:対応
web版のみ
iPhone不可以外はベスト
・テロップ:OK
・画質:普通
・画質調整:不可
・音量:最良
・iPhone:不可
web版+Manycam
iPhone不可だけど多彩な効果が加えられる…。
・テロップ:OK
・画質:悪い
・画質調整:可能
・音量:普通
・iPhone:不可
クライアント側に表示するまでのに時間差については、今回は5秒程度だったようだ。
最初にこのエントリーをPostした後もいろいと試したんだけど、やはりマシンスペックのせいと思われるものが多数あった。UstreamProducerさえ間に挟まなければ結構使える=iPhoneではだめということだなぁ。これ以上ボロPCのチューンもできないので、このボロPCでする場合には、web版+Manycam程度までで抑えた方がよさそうだ…。
ちなみにメインのPCからの送信では、UstreamProducer+Manycamでもまったく問題はない。
《我が愛すべきボロPCにおけるUst利用のための暫定的な回避策》
マイク音声の場合は、web版+Manycamまで。
音響機器接続の場合は、UstreamProducer使用可(この場合Manycamは禁止)。
なんでこうなるかなぁ。UstreamProducer内部でなんか処理しちゃってるんだろうか。UstreamProducerの設定では映像しかいじれないんだけど。
《使用しているPC》
VersaPro VY11F/BH 2005年1月モデル
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CPU:PenM1.1、RAM:1280MB、GRAM:915GM