30分ほど前に「オラッ」という声とともに“ドスっ”という音が10分ほど続いてた。
どんな奴かもわからんので、こちらは電気もつけずに隣のアパートを見てみたわけだが、2階の外廊下で開いたドアの前で誰かが“なにか”を蹴っていた。アパートの廊下の電灯が消えていることもあり、室内から漏れている光の範囲では対象物が低いのかよく確認できない。無論、人間を蹴ってるのでならば即通報するけど、蹴られた方も声を上げるだろうしなんか人とは思えないんだなぁ。該当する部屋の隣の部屋の電気もついており人影が見えていることからこの住人も気がついているだろし。
結構光は漏れているのに蹴っているものが見えないことと、頭がキレてるだけとか中毒患者だったら怖いという思いと、警察への不信感が通報を躊躇わせている。


あれは忘れもしない平成7年。大分の有料道路でトンネル出口付近をスリッパで歩いている老人を見つけて緊急停車帯に車を止めて警察へ通報した。結局警察が保護する前にいなくなったようで、私が虚偽通報者のように疑われ関係ない仕事先まで聴取されたことがトラウマなのだ。
さらに追い討ちをかけたのが「熊本○○の○○○○の車はあなたですよね?」と警察から突然電話があり、「確かにそうですが」と言うと、「○○さんの家に勝手に止めたらだめでしょうスグどけなさい!」と怒鳴られたこと。
当然私の車は自宅の車庫にあり、結局は通報者のナンバーの読取間違いだったのだが、犯罪の可能性も否定できないであろう迷惑駐車について、現地にパトカーを回すこともせず、電話で対応するような警察に対して信用しろってのがおかしいのだ。
別に警官嫌いではない。それ以前はむしろみなさん親身にしてくれた記憶しかなかった。東京の頃や阪神の震災ボランティアで出会った人たちもいたしね。ただその件以降私ゃ信用できんのです。
…で、警察に対してはそういう考えなので蹴っているものが確認できない以上、頭がおかしいだけの人である可能性も考えて様子見である。