暖炉になりたい


昨日は2ヶ月に一度の代謝内科への通院日。
Hba1cは過去最低の5.3とここ数ヶ月は計画通りに下げることができた。
まぁ体重は年明けから変化ないが。
この病院には暖炉がある。
2階まで吹き抜けみたいになっててかなりの空間スペースなので、この小さな暖炉だと一見役不足に見える。
ところが、10メートル近く離れていても、暖かさがボンボンと音を立てて衝撃波のようにやってくる。まったく不快なものではなくて、心地よい不規則なリズムだ。なんとも言えない優しさに包まれた感覚は本当に癒される。
暖炉の炎に目をやるとメラメラとでもゆっくりと物凄いパワーを出していることがわかる。
俺も暖炉のように離れた人にも癒しとパワーをあげられるような年寄りになりたいなと思った次第。
まぁ春から秋はいつも暑苦しいわけだが。

Author: kouji.baba