“私には超えられない芋天がある”
RKKリスナーさんのお店で、芋天専門のお店さんが泗水村(現菊池市泗水町)にあります。
リス友だからという点を除いても、そこの芋天はいまだかつて食べたことがないほどに、うまい芋天である。
あの口の中が痛くなりそうなほどのクリスピー感、そしてほのかなバターのような風味。そして絶妙の塩加減にさつま芋農家を売りにするだけのことはある芋の甘さ。アンノウン芋のように不自然な甘さではなく、栗のようなほのかな甘さ。これが大事なのである。
で、真似してみた。
20091031imo
粉は天ぷら粉だけにしてしまったので見た目は到底敵わない。味も到底敵わない…が、1/10(当社比)くらいの美味しさは実現できたぞ。
いつもだと、芋を1センチくらいの厚みに切ってつけて揚げるだけだが、今回はまず2センチ以上の厚みに切ったものを塩水に浸けてアク抜きと下味。そして電子レンジで下ごしらえ。
あとは衣に塩と若干の砂糖で味をつけて、溶かしバターを入れてみた。
失敗ポイントは、衣が薄かったこと。比率は標準の天ぷらよりかなり濃い目にしていたがまだ薄い。そしてバター。揚げたら味が吹っ飛んだ(w。