入院中の親父は1人でトイレに行けるくらい回復してきた。
無理してる感じはありありだが…。
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今日は久しぶりにまとまった雨である。市内は雷雨であった。
この病室は空が近く感じる。
【追記】


俺「退院はまだ来週末くらいじゃねーか?」
親父「まだ痛いんだよ。先生の判断に任せるわ」
こんな会話をしつつ、説明をしてくれるはずの先生を待つこと4時間。
どうも連絡関係がうまく行ってなかったようで、先生も慌ててやってきた。
Dr「あっ、すぐ退院していいんですよ」
親父&俺「え?そうなんですか?」
親父が「でも痛いんですよ」と言った時の先生の返答は「手術したんだから当たり前です。1週間経って感じてるその痛みは、来週になっても変わらないですよ」とのこと(www。まさに実績に基づいた言葉だけに、親父も笑うしかなかった。
その後やりとりで昨日の予定だった抜糸が今日になってたことがわかり、明日以降であれば退院OKとなった。「いつでも退院できるぞおら~っ」と言ってた親父もさすがにビビったようで「予定通りの5日(来週月曜)でお願いします」となり、退院日決定。
看護師さんとの話によると、日赤(正確には熊本赤十字病院)は救急指定病院なので、できるだけ早く退院させて、次の患者を受け入れるということらしい。
そういえば知り合いも「日赤はとっとと追い出しやがる」って言ってた。
でも無駄な医療費削減のためには、今回のような場合には人工血管がしっかりと繋がり異常がなく先生が言うように医学的に問題ないのであれば、とっとと退院なり通常の病院への転院なりさせるのは本筋と言えよう。
そんなわけで、親父入院の巻は、これでしみゃあ。