今日はひとりぼっちなので、車屋さんでも遊びに行こうかと思ったが、ふと、YAHOO!のバナーに「イヴの時間」というのがあった。

>>イヴの時間予告編完全版(携帯OK)
動物モノにも弱いんだが、実はこの手にもすごく弱い。各話、胸キュンものでハラハラしてしまい、結局最後まで見てしまった。
各回ごとにレポート用紙3枚くらい感想を書きたいとこだがシーズン1最終話のことだけ書いておこう。


この回でマサキがロボットを嫌う理由が明らかになるが、それが実は愛情の裏返しであったのだ。マサキは子供の頃、信頼を寄せていたの家のロボットTHX(トヨタのロボットに似てる)が、倫理委員会(擬人化撲滅組織)の親父の思惑により、意思表示ができなくされことがトラウマとなって、「ロボットなんか無い方がいい」となってしまったのだ。
テックス(正式名:THX)は意思表示はできないが、思考は残っていたようで、マサキの父親の運動の手伝いで書類整理をしている内に、マサキがイヴの時間に出入りしていた事を知って、逃走する。
そしてマサキはイブの時間に呼び出される。そこで現れるのが倫理委員会のスパイアンドロイドだ。
テックスは、ロボット3原則に従い…喋る。
カトラの回では、ティッシュが必要だったけど、テックスとマサキのシーンではバスタオルがいるような40のおっさんでございました。でも最後はほのぼの。
画風はレイヤーがちょっと目立つけど新鮮な演出だった。
続編が楽しみである。
“当店内では、人間とロボットの区別はしません 凪”
>>イヴの時間公式サイト
イヴの時間と魔の巣。一度でいいから行ってみたい。そしてオレ、コージになりたい(バカ。