親父、逃走す

今日は親父は検査入院から退院する・・・はずやった。
ところが、私が迎えに行く段になり、キューブのパンクが発覚。
スペアに交換し修理をする時間も掛かるので、昨日本人が言っていたように「タクシーでまっすぐ帰宅するように」と伝言を頼んだ。
するとどうでしょう。
タイヤの修理をしている間、病院から私のケータイに電話が来た。
「お父様が治療の説明をする前に病室に居なくなりました!部屋の状態からするに帰宅されたものと思います」
すぐに帰宅して、親父が行きそうなところに電話するも行方が掴めない。
逃走すんなや親父。
【追記】
親父は昼過ぎに帰ってきた。結局タクシーに乗らずバスを乗り継いで帰ってきたそうな。
で、話を聞いてみると、どうも病院の側の話と食い違う。
まず、治療の説明については、循環器の先生が朝から2回来て書類を渡し説明を完了していた(サイン入りの書類があった)。次回の治療についてもむこう4回分については時間の説明まで含めたパンフレットを既にもらっていた。
ようは、薬と薬の説明書を渡すのを忘れていたということらしい。
出てきて説明してくれた人は、ちゃんと謝ってくれた。
とりあえず落ち着いた。

Author: kouji.baba