毎度毎度の坂田自動車整備工場様の日陰を借用しての作業でございます。
前回の作業はこれ
ビートの定番で、まず気になっていたDシートのサイドサポート部の破れ。
これが破ける理由は、ドライバーが乗り込む際に体重が掛かるんだけど、フレームと表皮の間の薄いため、ジャージでできた表皮が破けやがてスポンジまで飛び出してフレームがむき出しとなる状態なのである。
そこで、詰め物をして、補修用の布を貼ってみた。
そしてもうひとつの定番デスビだが、これはどうも交換してあるようだ。綺麗すぎる。
エアエレメント洗浄とインテーク周辺、アルカリ洗剤を使用してエンジンルームのクリーニング。
エアエレメントは内側が綺麗なので油断したら、チャンバー側がドロドロになっていた。これもアルカリ洗剤を使用して一気にクリンクリン。ただし早急にキャッチタンクをつけないとやがてまたドロドロだ(泣。
自分でサービスポートを始めて開けたが、リアスクリーンを外して作業した方が効率は良さそうだ。しかし凄いスペース効率だ。燃料タンク容量が小さい理由もよくわかった。
他には…
・サンバイザー外し
・リアスクリーン外して構造を確認
・Dシート側ドアの膝部分やアームレスト部分、小物置きなどのパッド等を製作
・ルームランプ探し(ダッシュ右ロア部にあった)
など。
近々の予定
・ECU点検
・Dシートのサイドサポート張替え部分の撥水加工
・タペットパッキンセットとプラグ交換
・エアエレメント交換
・ミッションオイル交換(ホンダなのでエンジンオイルを使用)
・室内LED新設
・サービスリッドのボルト蝶ネジ化
・キャッチタンク(また自作)
・自作アーシング(またかよ)
・ボディ磨き
長期予定(あるのかよ)
・リアスクリーン交換
・幌とウェザートリップ交換
・7点式ロールバー装着(センターはTバータイプ)
・Fブレーキキャリパーやローターをロゴのものに換装
・リビルトフルバランスエンジン
・車高調
・オールペイント
・ホンダZのターボユニット装着
中止したもの
・フットレスト外し
ドラポジを改めて取り直したら残ってても意外と邪魔にはならない感じなので様子見にする。