熊本城のお城まつりに行こうかと昨日まで予定していたが思うところあり中止した。
てかそんな重々しい理由でもなく、こんな暑苦しい日の夕方にわざわざバス乗って、人がいっぱいなとこを掻き分けるように歩いて、やっとついた二の丸公園で6歳児連れて何時間も立ちっぱなしなんて、想像するだけで低血糖起こしそうだし行きたくねーや…ってな感じである。それに子供にはそんな長時間のストレスは酷だろうしね。
でも花火はみたい。
というわけで、玉名の花火を見てきた。
熊本城は3000発で10万人の予想。玉名は9000発で7.4万人の予想と率がいい(何。
ポイントは、打上場の南側にちょうど国道208号線の高瀬大橋があるので、この橋を渋滞にハマりながら行けば、車の中からエアコンをガンガンにして間近から見ることができる。無論、この作戦はタイミングが命なので、通常は家から30分で着くが1時間前に出た。
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玉東あたりから見え始めたのが20:15あたり。
現場の打ち上げ場到着(通過)20:45。
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会場である高瀬大橋西側は大混雑だったが、打ち上げ側である東岸はかなりスカスカになっていたので意外と穴場かも。
21:00のフィナーレの時には玉名駅入り口の辺りまで来てしまっていたので結構離れてしまっていたが、ルームミラーでチラ見はできた。
自分でも感心するほどにジャストなタイミングでのドライブスルー型花火見学であった。
チラ見しかできなかったが、車のグラスエリアからはみ出すほどに身近に花火を感じることができたのはかなり感動した。
ただし、花火をしっかり見れたのは同乗者だけで、私はカマ掘られないかビクビクしながら運転していたのは言うまでもない。

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懐かしいなぁ。