眼科通院日

3ヶ月に一度の眼科通院日。ビビリつつ行ってきた。
今回と前回の大きな違い。
それはリストラされたこと・・・ではなく、自覚症状がちょっとあったのだ。
“後発白内障”である。
3年前の術後すぐから既にまぶしいくみえるような、そんな白内障の軽い症状があり、この数年の間に進んだのを実感してきたわけだ。
増殖網膜症で硝子体除去をした際、犯された範囲が広かったこともあり、水晶体に人工レンズを入れる白内障の手術もしていた。
この方法は、水晶体と呼ばれる目のレンズとなる部分の中にある濁った部分を吸い取ってポケット状の房を作り、そこに人工レンズを入れるもので、日帰りでも可能な手術だ。人工レンズは、いわゆるオートフォーカスだったものが固定焦点化される=老眼と同じ状態。
ただし、白内障ってのは生活改善などでは進行が止まるわけではないので、かなりの確率でこの房が曇りだす“後発白内障”を引き起こすのだ。
本日のデータ
 視力:左1.2、右0.7
 眼圧:左11、右14
右の視力があと1ポイント下がると白内障の再手術である。
でも恐れる必要は無く、施術自体は5分程度で、曇った房にピンホールの穴を開けるだけで終了。もう曇る房の部分もなくなるので二度と白内障になることもないんだそうだ。
この施術が針で穴を開けるものかとビクビクしていたが、実際には特殊な専用レーザーで穴を開けるだけなんだと。ビビって損した。痛みは耐えられるもの。
硝子体内の状態
 左目は超強大な患部はそのままだが進行はなし。新たな新生血管はなし。
 右目は術後のクリアな状態を維持できており問題なし。新生血管もなし。
眼科的見地で言えば糖尿のコントロールは完璧な状態だそうだ♪まぁ実際にはまだまだ甘いとこがいっぱいあるので引き締めていかなあかんけどちょっと嬉しいのだ。
あと次回からは4ヶ月ごとの診察になった。会社勤めになるかもしれないのでこれはありがたい。

Author: kouji.baba