たまに気持ちをリセットしたくなる時には、特攻平和会館に行ったり、知探アーカイブめぐりをしたりとか、webマップのサイトををうろんころんしたりするわけだ。
今日はまだ仕事も詰まってるし給料日前で金は無いしで、webマップのサイトめぐりをしてみた。
公共交通機関の経路探索機能なんかは当たり前にどこでもあったんだけど、なんとマップファンwebでは、自動車でのルート探索にまで対応してた。すごいなぁ。
でも、あれだけ問題になったgoogleストリートビューあたりは「もうなくなったんだろうなぁ」と思い覗いてみると、しっかり残っており、なんだかやり方が変わってた。
google地図を表示して、ペグマンを落っことしてやるとその辺りを見れる。もともとあったキーボード対応の他に、フルスクリーンモードにも対応。またマップ画面とストリートビューのハーフ&ハーフも可能になった。GoogleEarthとの差は空を飛べるかどうかってな感じだ(w。
やっぱり生まれ故郷の東村山市秋津町は探索したくなる。
ストリートビューの既存データの更新は、問題があったか街細路を追加した場合にされるらしいが、前回とはちょっと景色がかわった気がする。生家のすぐ近くに映ってたあの親子は前回は映ってなかったはずだ。
家のすぐ目の前にあった商店街も“シャッター通り”にはなっていないが、住宅化され寂しい通りとなり、映像からは活気を感じない。あまり通った記憶がない通学路はこんなに道狭かったんかなぁ~。同級生だったやつの家も映ってら。秘密基地を作ったり戦争ごっこをしてかっこうの遊び場だった茶畑は、私が東京を出る前に住宅地になっていたけど、その後に銭湯もなくなってしまってるようで本当に寂しい。毎日怒ってた怖い近所のおばさんの家は2軒とも無くなってら。駄菓子屋兼ゲームセンターもない。
相変わらず処理が雑な撮影車の消しの処理方法だがもうちっと考えてくれんかな。なんか気持ち悪いゾ。
20090421google
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