朝の連続テレビ小説といえば、NHK。無論お金は払い続けてるので、見たいものは堂々と見てる。コソコソとセコい真似をして見たりはしない。うん。
さて。NHKの朝の連続テレビ小説って長いこと見てなかったんだが…。
次の朝の連ドラ「つばさ」というタイトル。
たまたまBSを見ていたら予告番組があって、ヒロインは初の平成生まれとなる多部未華子さん。
多部未華子さんと言えば、たいがなハマった1年前のドラマ「鹿男あをによし」に出てたあの突き刺さるような視線を感じるかわいらしい子である(鼻もかわいいのだ。
>>多部未華子 オフィシャルサイト
つばさの舞台は川越だ。西武線沿線で生まれ育ったものにとっては馴染み深く小江戸としても有名である。新型レッドアローも走ってるようだ。私的にはロヂャース(w)やら問屋があったので三芳を抜けてよく行ってたな。
>>川越市 by wikitravel
詳しいドラマの説明は他に譲るとして(このパターン多い)、老舗和菓子屋の娘つばさは、放浪癖のある母親に代わり主婦状態だったが、この寅さん母が帰ってくることにより、外に仕事を求めることになる。そこで就職するのが、コミュニティラジオ局なのだ。
以下、NHKの公式サイト
>>連続テレビ小説「つばさ」
>>連続テレビ小説「つばさ」放送前情報
>>NHK さいたま放送局『つばさ情報』
サイト構成を見れば分かるが、一番力の入ってるサイトが「さいたま放送局」となっている。でも実際にはさいたま支局ではなくて、本局サイト内に設置されている。ドラマとローカルバリューという長年の裏テーマは今も生きているわけだ。水戸黄門もだけど。
もちろん初回は見るだろうけど、やっぱ多部未華子さんとコミュニティラジオ局あたりの取り上げ方で続けて見るか決めよっと。あっあと和菓子も大事よ。和菓子も。はい。
和菓子と言えば


、春のくまもとお城まつり。
この二つはなんの関係もないようだけど、実は大アリで「食も団子も花ざかり」と、城や桜よりも団子をもってくるというこの革新的イベント!!サブタイトルには「手ぶらで遊びに来ませんか?」と来たもんだ。まぁ「ただし金は潤沢にもってこいよ」ってとこか。
詳しくは下記サイトにて
>>開催情報-春 by 熊本市観光情報サイト「満遊!くまもと」

春のくまもとお城まつり
平成21年3月28日(土)~4月5日(日)
開催場所:熊本城奉行丸(無料エリア)
桜が見える場所にテーブルや椅子も用意されていて、土日にはステージイベントもあるそうな。
《ステージイベント》 午後6時~8時
 3月28日(土) 市民ステージ・津軽三味線(大島優希)
 3月29日(日) 市民ステージ・二胡&ヴァイオリン(レトロ・ニューウェーブ)
 4月4日(土) 市民ステージ・ケーナ&ピアノ(かじか)
 4月5日(日) ひごまる誕生前夜祭・太鼓演奏(御船太鼓藤連)、ひごまる記念撮影会
《催しもの》
●まるっと熊本「食」の祭典 午前10時~午後8時
●くまもと団子まつり 午前10時~午後8時
●熊本城花のイベント 午前10時~午後4時
●菓子組合による催し 午前10時~午後17時
 3月28日(土)、29(日)と4月4日(土)、5日(日)生菓子実演、姫路菓子博受賞作品等銘菓販売
 3月28日(土)、29(日)お菓子づくり教室(1日4回・有料)
●阿蘇市観光コーナー 4月4日(土)・5日(日)午前10時~午後4時
●来場者プレゼント ひごまるキャンディー無料配布 午前10時~で平日先着300名、土日先着500名
※熊本城夜間開園は、4月5日(日)まで。入園20:30分まで。
※当日の道路規制などの交通情報、催事情報その他情報については、すべて公式サイトにて確認してたもれ。