さっき届きました。

「本体と液晶にキズあり」となってましたが私の目にはまったく見えません。さすがに新品の匂いは感じませんが、綺麗にクリーニングもされてるようです。個人出品のものとの違いはジョーシン電機の扱う中古品という安心感ですね。保証をつけられるクオリティはやはりこうゆう状態にも表れるのでしょう。

F30との大きな違いは薄さですが、角を削ってるだけで実質的な大きさは大差ありません。ケースは同じものを使うことにしました。
機能としてはやはり設定自由度が高いF30と比べると、Aシリーズのようなインフォメーションの充実度が目新しいです。高解像度の部分でのピーキーさは必要ないので、普及機らしい進化ではあるんでしょうね。

機能面はまだまだ理解しきれてないので見た目比較。

右手の掛かり具合はいいです。レンズの外枠の飾りはなんのためなのかわかんないですけど、ユニットの影響なのか、この部分が実はかなり盛り上がってます。これのせいで厚みがF30と大差ありません。

高さはほぼ一緒。

そして裏面。

F30の2D的なものから進化して3D的に角を削って小さく見せてますが、あまり変わりありません。ただ邪魔な感じはしません。角を削れば小さく見えるというのは基本ではあります。私は丸いのに大きく見えるのはほんとうももっと大きいからです(ばか。
デザイン面で一番かわったのがやはり裏面が黒になったのとレイアウトの大幅な変更です。
ズームボタンがR6のようなシーソーではなくて、LUMIXのような一般的なシャッターボタン外枠のリング状のものになりました。この方が慣れているので直感的に使いやすいですね。
ただし気になったのが、モードダイヤルがバックにきたこと。

高さが下がってるのでケースから出すときに勝手にズレることは減りそうですが、デザインからすると意識したであろうジョグダイヤル的に親指で廻すにはちょっと出っ張りが少ない。
さらにF30では右手の親指を置く部分があったので強めにホールドできましたが、F40ではモードダイヤルのセンター(くぼんでます)か、モニターの外枠右側に置くことになります。モードダイヤルが動いてしまったりモニターに指紋がつきそうな気がしますなぁ。
それと気になったのは、バッテリーケースが異常に開きやすいこと。
ただこれは中古だからではなくて、この機種固体の問題のようで、よく見るとバッテリー&メモリスロット(xDとSDのデュアルポートではなくて、1ポートを共有するタイプ)のフタの裏にはSDカードに当たる面にゴムが貼ってありました。SDカードとの干渉によってスライドしにくくしてるんでしょうかね。ただゴムが縮んできた頃にカードが接触不良を起こすかフタが勝手に開くんじゃないかな~と思うです。
さてさて。
これから相棒として使いこんでいく(ハズ)なので適当にレポートアップする(ハズ)。
F30は知り合いに渡しましたけど「思い通りに使えなかったら交換するけんね」と伝えてあるです。
ロアスのバッテリーも近日到着予定。