昨日、JRジョイロード・大田黒浩一と行く長崎ランタンフェスティバルツアー(長)に行ってきました。

当日は夜明け前に起きて、一路熊本駅へ。

なんとラッキーなことに電車ではなく、チョ~格好いい気動車でした。

通常はいつもJR九州の815系という近郊型電車(赤顔)のロングシート車が多いんですが、ちょっとラッキーだとクロスシートの黒顔817系。

そしてさらにラッキーだとこの200系気動車に乗れるんですね~。列車の心地よい音を聞きながら熊本へと到着。

ジョイロードの受付をして待つこと20分。

指定されたホームに行くとやってきたのは、懐かしい昔有明で走っていた車両783系ハイパーサルーン

私は玉名の方たちと一緒に申し込んでいたのでガラガラの車内は八代から先行乗車していた別の方と二人貸しきり気分でした。

行きは肥前山口までの乗車でした。

途中乗車してきたほかの方たちとともに一次会として大宴会をしつつ到着し、JR観光のレッドライナーの真っ赤なバスに揺られて最初の目的地、祐徳稲荷神社へと到着。

立派な作りの神社でしたが狐さんのとこなので縁切りと縁結びの“なにか”があるそうです。知らないおじさんに「その先はいかんがええよ」と教えられた奥にあった鳥居の先がその場所なのかしらね。

さて。続いては、またバスに30分ほど揺られて、嬉野温泉にあるなんとか別荘という旅館での浩一っちゃんのトークライブと豆腐会席に舌鼓。かなりのボリュームとお酒の量を無事平らげて二次会は終了。

アルコールを飲んでたんでお風呂は遠慮しました。

そして、酔っ払い数名を乗せたバスは熟睡の中、長崎出島へと到着。

そこからはみんなで散策をしつつ、また地元の人が行くような居酒屋で3次会。店の人にはみんなの会話で熊本の人ってわかったそうな。皿うどんと餃子うまかったなぁ。

7時近くなって、ランタンば点いた頃やろ~と表に出ましたら、まぁ夕方の地面が見えないほどの人ごみよりもさらに人は増えてまして、近くの会場で見ていると5分ほどの間で2回ほど自分の意に反して回転してました(w。

長崎駅に8時に集合でしたので、どこからどこまで乗っても1回100円という超格安の市電に7時半になってから乗りまして一路長崎駅へ。

ついたと同時に土産物屋へと駆け込み、行列ができてて時間的にヤバそうな豚角煮まんはさけて、ケーキ屋さんを見つけました。そこそこ人が並んでましたがどうにか間に合いましてショーウインドー前に着きました。

どうもそこはワッフル(長崎クルスというらしいです)とかだけしかなくて20種類近くならんでたんですがね酔っ払いの私にはよくわからないので「アソートはなかっですか?」と聞いてみた所、「限定品も入ったこちらがございますが~」と言われ「じゃそれ二つね」と買いましたのがこれ。

なんかよくわかんないけど「二日以内に食べてくださいね!」と可愛く微笑まれ、価格を聞いてびっくりさ~!でも価格以上のおいしさであることは保証します。はい。いや保証できんけどおすすめします。ただ賞味期限が極端に短いこともありこれは自宅と自分へのおみやげとなりました。

他の家族やお知り合いにはちゃんぽんセットか角煮チップスが届きます。はい。

>>ゴン家のアルバム「ランタンフェスタ」

※リンク先はすべてwikipediaです。