いい加減あちこち片付けてて、靴箱を見てたら、なんとも懐かしい靴が出てきた。。。

たぶん夜学に行ってた頃に買ったものだと思うので20年近く前のものになるわけだ。

バックスキンのこの靴は当時はとんでもなく高い価格で無理して買った記憶があります。

中身はソールがボロボロになった時に固めのインソールを追加して入れてさらに使い続けていました。

見つけ出した時は、かなり煤けてもいたので、2日間ほど柔軟剤入りの洗剤をよく溶かしたものに漬け置き洗いして、指先が痛くなるほどに新聞紙を詰め込み、ベランダで陰干ししてみました。

お陰で潰れかかってたカカトも綺麗に戻って見た目は数年しか経ってないような感じになりました。

ただ現在になってみてこのバックスキンはいったいどんなタイプにカテゴライズされているのかがわからない。

ブラウンのバックスキンでコンフォートタイプになるんだけど、スエードのように滑らかでもなく、どちらかというと荒々しい肌触りの靴である。中は皮革ですねぃ。

しかしまぁ2日間洗剤入りの水につけてて(真っ茶色な水になりましたが)色落ちも大してせず、バリバリに乾いてましたけど履いてしばらくしたらしなやかになってました。

物持ち良過ぎだあたしゃ。

確か靴屋のおっさんに「洗う時はなにもつけるなよ」と言われてたのを守って洗ってたのがよかったのかしら…。でもどの靴屋で買ったんかが覚えてない。たぶん立川だったハズだけど。

ここまで生きててくれたんだから、長持ちさせたいなぁ。撥水スプレー(なぜかソニーが製造&販売した昔のやつ@有害のため販売停止になってたやつ)があったのでかけちゃったけど大丈夫かなぁ。

とりあえず靴底が剥がれるまでは直して使ってやりたいですわ。