日本漢字能力検定協会による今年を象徴する漢字一文字が京都清水寺で公開された。

今年は「偽」と決まったそうな。

まぁさもありなんてとこでしょう。

数年前の鹿児島黒豚事件以降、食の偽装が毎年あぶりだされてきてるわけですが、それよりも悪質で特筆すべきなのは、あるある大辞典事件や古館ステーションでの証言デッチアゲ事件。報道をするべき立場の人間がこんな人たちだというのは、ローカルで言えば熊本のうんばば事件を見ても明らかなようになんでも許されるんでしょうね。ほんといい業界だ(w。

私ら視聴者も「見なきゃいい」とか「聴かなきゃいい」という背を向けたものではなく、もっと意見を言って然るべきでしょうな。

2006年は「命」。2005年は「愛」。2004年は「災」。2003年は「虎」。2002年は「帰」。2001年は「戦」。2000年は「金」。1999年は「末」。1998年は「毒」。1997年は「倒」。1996年は「食」。1995年は「震」。


さて。

私にとって今年の一文字は『命』でキマリです。

1年間で5人もの新しい命が私の家族や友達の家庭に生まれ慶びに満ち、母や叔父が他界して「“自分”という生き方」をよりいっそう意識するようになりました。残されたものとしての役目や意味ってのはきっとあるはずですよね。

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