さて。昨日のこと。

ボディはそれなりでしたが、内装と程度は結構いい(不良部分は分かりやすいもので修理が容易=部品手配中)のですが、やはりキタナイエンジンルームとザラザラのボディはどうにかしたかったわけです。

そこで高温スチーム(工場用)で、足回り、エンジンルーム、ボディを洗いました。

いや~気持ちいいほどにヘッドカバーの油汚れが落ちました。これでしばらく見ておけばオイル漏れがないことも視認できるでしょう。

ボディを見て驚いたのは、確かにヤケ、ボケなどはあるんですが、後ろの大部分が再塗装されているのはかなり昔のものであることと、ボディの鉄粉とりを既にしっかりしてあって、素質としては洗車だけでツルツルに近いものになりました。でもコンパンウンド入りWAXでちょっと削りつつのWAXがけ。これ以上はボンネットへのコンパウンド使用はやばそうね。あとはシュアラスター(私が思う最高の普及帯WAX)だけでいきます。

昨日判明したように若い人(クローバーステッカーが室内に貼ってあった。メーター球がブルーに交換されていたことで判断)がちゃんとメンテをして(車検時の記録、タイミングベルトの早期交換、ヘッドカバー内のスラッジの目視状態で確認)乗っていたということは推察できます。

そして室内。

もともと綺麗だったのですが、念のため業務用の洗剤でクリーニングしました。あれだけ綺麗なのにしっかりと出るもんですなぁ。

この日、一番面倒だったのがリアゲートのウインドフィルムはがし。普通なら剥がすのは面倒でしたくないんだけど、ベロベロに熱で波打ってしまってて後方視界がない。10年は経っているだろうというくらい古いもんだからこれがやっかいで、爪で剥がそうにもパリパリ割れて一気に剥がすどころか3ミリ程度の破片としてしか剥がれない。また接着面がドロドロに粘着してる。

早朝からステッカー剥がし用のカッター片手にボロボロと崩れるフィルムと糸をひく接着面と格闘すること数時間。まぁあんな作業2度としたくないわ。

プロが剥がすのは「1枚1万円」てのがたまに出てましたが妙に納得しました。私なら3倍位くれないとしたかないよ。

なんだかんだと本日いよいよATコンピューターとなんか小さいユニット(スロットルコントローラーかな)もついたので明日は天気がよければ交換しますわよ。

キャブのASSY交換は調整が多いので品物が届き次第プロにお願いします。

もうすぐリアスポと燃料フィルター(もちろん新品よ)が来る予定です。

次の狙いは、CT21のスタビ。流用で安価に太くできるのだ。しとくべきなのはプラグ交換とアーシングかなぁ。

せっかく綺麗になったので(いつ出品するかは未定だけど)ヤフオク&中古車専門誌用に画像を準備しました。

>>ゴン家のアルバム(セルボヤフオク用)