過去、光市での母子殺人事件弁護団、ならびに弁護士業界への憤りを勝手に語らせていただいておりました。

その中で

それよりも怒りを感じるのは他の弁護士は誰も異議を公に唱えない。

これはどういうことか。裁く権利はないが両方を見つめ公正と平等に努めているの?あの天秤は犯罪者に傾いてないか?意見を言わない同業者は同類なわけ?

と書いております。

Y!ニュース9月3日13時15分配信の産経新聞「光市母子殺害の弁護団、橋下弁護士を提訴」の記事を読みますと、私の間違いでありました。

被害者の人権を無視した彼らの逃げの姿勢や加害者を利用するネタとしか思ってない言動について異議を唱える弁護士の人たちはいたそうです。またネットムーブメントとして、彼らを糾弾する声も高まっているそうです。

もちろん。犯罪者の切捨てはあってはなりません。被害者と同等の苦しみを与えるべきですが、短絡的な死刑は一部の人しか望んでいないはず…と思いたい。←死刑反対というわけではなく(精神に障害があるフリなどでの)逃げ得は許されないということを知らしめる必要があると思うわけです。

【追記2009.07.02】
死刑判決が出たことが報道された。わざと墓穴を掘らせた?弁護士に賛辞を送りたい。