ZAKZAK本日配信分より。

どうやらネットカフェ業界がホザいたらしい。

「客が減ったのはオマイラのせいだ~」と、日本複合カフェ協会が「ネットカフェ難民は差別用語」だと表明した。

だったら普通に「ネットカフェにいるホームレス」か「デジタルホームレス」ってのは?

彼らを“お客様”として擁護しつつ、マスコミを叩いてりゃそりゃ温床化は加速するわけですわ。いわゆる広告戦略ですな。ぶっちゃけフリータイムを廃止すればネットカフェ難民は減るんじゃないかね。逆に本当の難民の人たちは迷惑してると思うぞ。

ここで言うネットカフェ難民は、前にも書いたけどいわゆる「デジタル日雇い」が主で就業が困難なわけではない。ただその“道”を自分で選択してるだけだ。

実際には退職と就職の間の短期間だけって人もかなりいるだろう。

一度賑わった業界は当然淘汰されるわけでそれをマスコミのせいにしちゃいかんなぁ。

【追記】

協会側「ネットカフェ利用者=ネットカフェ難民と決め付けられた」

→そんな表現誰がした?一般ピーポーに対してまで言うやつぁおらんだろ。間違ったことを言うやつが悪いわけです。普通の思考をもった人間はそんな短絡的な表現はできません。

ネカフェ経由は元々不特定多数が利用する公衆回線なわけでIP調べてそれがネカフェだから信頼性が低いという扱いを受けるのは当然です。それをネカフェ=難民と差別されたからどうこうってのも間違っいであり、差別ではなく区別ではないかね。

協会側「(厚労省に対して)就労支援をしていくなら、ネットカフェを隔離するのでなく、24時間使えるハローワークとしていかすような発想をしてもらえないか」

→既にネットで24時間年中無休でハローワーク(民間も協力)サービスがありますがなにか?ネカフェ経由だけ優先しろとでも?公衆回線なのに?この程度の人間が協会しているわけでそらいくらホザいても温床になるわよ。

>>ハローワークインターネットサービス

※ここで使用した「公衆回線」について、厳密には言葉はまつがっています。ただしネットカフェ経由の表現をする場合に分かりやすいように使用しました。

現状ではIP情報から会員リストの照合を行うだけで個々を瞬時に特定できるようになるのは一般向けのネット回線を含め(公には)まだまだ先とされています。これに対してはネカフェの存在じたいも大きな障害となっておりユビキタス化の障害にもなりかねません。

夢の公衆回線と言われ私も利用しているFONの問題も浮き彫りにされ、ある程度の枠組みを作り法制化(業者側の告知義務と罰則、個人情報保護法の改定)する必要があるとされています。