酒気帯び二回と個人情報の入ったディスクの紛失で懲戒免職にされたセンセーが、最高裁まで争って獲得したのが、処分取消。

発端は、個人情報が入ったMOを無くしたのがきっかけ。

拾った相手と会うために飲酒後運転し向かう途中に捕まり、受け取りして休憩した後、帰りにまた捕まった。

急ぐならバイク便とかタクシーでも運んでくれるんだし、郵便小包だっていいでしょうよ。なにも酒酔い運転で免許取り消しのリスクを犯してまですることちゃうやん。

もし、車がないと生活できないエリアであるならば、飲酒運転で捕まって免許を失った場合には、無免許で運転するつもりだったともとれるわけでしょ。車がなくても生活できるエリアならば、飲酒運転の危険性の判断ができない状態まで陥ったってことでしょ。運転じたいしたらいかんやん。「バレなきゃいーや」と思ったんかな。

それとも「今すぐ取りに来ないなら面倒だけん捨てる」とか拾得者に言われたか?でもタクシー便差し向けるのと自分で運転する時間は大して差はなかろうに。

キーキー言う保護者もやだけど、この程度の倫理観でセンセーされてたんじゃ、わからんでもないなこりゃ。私らの頃もこんな判断力の方が教師してたんだろか。

※もちろんすべてのセンセーではありません、日本の全教師の中の1人だけでしょうw