銀行ATMの10万円規制が入ったために新しい手口として目立ち始めたそうです。

犯罪に利用されたバイク便業者は「客に荷物の中身を聞くことは信頼関係上できない」と苦しい言い訳をしているがこれはただの言い訳である。

だったらサリンなどの猛毒でも確認せずに運ぶのか?

家に集荷で来る宅配の兄ちゃんはみんなちゃんと中身を聞くぞ。

定期契約をした「限定」荷主であるならばそれはわかるが、不特定多数を対象とした「一般」荷主に対しては、確認するのが当然だべ。

無論、騙されるほうにも落ち度はあるが、それはただの落ち度であって、犯罪を誘発するシステムがバイク便業界にあるのなら、生き残るためにも「一般」荷主に対しての取り扱いは規制して然りでしょうよ。

>>だましのテクニック by 警視庁