結論から書きますと、やはり手術した右目は出血してました。

それによって濁りが生じているそうです。

さて。

不安だった点。

・軽い濁り…これ出血によるもので緑内障によるシラケではありませんでした。

・軽い狭窄…これは手術した時に周囲を焼きまくってるためだろうということでした。進行するものではないので気にしなくていいそうです。

そして一番の問題「一部欠損」。

これって術後に視界が回復するに連れて気がついたんです。

今日は術後半年が経過ということで、眼底写真と黄斑部の断層写真の撮影(視野は簡易検査では通常値だったのでしませんでした。

カラーでクッキリと画面に拡大された私の右目にはドーナツ型にイビツにデコボコに黒焦げた部分がありました。

欠損部分は実はこの部分であり、私のように黄斑部が剥がれかかるほどの状態からの復活なのだからこれはガマンすべき点のようです。

この部分は、超強固だった増殖膜から伸びた腕が網膜を引っ張っていたポイントでそれを切断する際に焼きながら患部を切り離したため出来た焦げなんだそうです。術前の画像と見比べなら私にでもわかるように丁寧に教えていただけました。

そうそう。出血はこの焦げの部分の周囲からちょっと出ているそうで十分吸収される量で現在の段階ではまったく心配いらないそうです。ほんとよかった。

この焦げは勲章だと思うことにします。

で、黄斑部の断層写真ですが、右目は周辺部を含め見事に“クリア”です。増殖膜たちに引っ張られていた網膜は綺麗に元に戻ってました。つまり元通り♪新生血管も現在はまったくない状態ということでした。

さて。ここで喜んではいけないのが左目。

強固な増殖膜がありやはり腕が伸びてて網膜を一部引っ張ってますがね視力の低下もみられないので現在の糖尿病のコントロール状態からしても心配いらないそうです。もちろん黄斑部の断層写真も綺麗なもんでした。

よかった失明にすぐに繋がる異常じゃなくて(TT)

※もちろん現在のコントロールできている状態を維持していればという前提はあります。