昨年の西日本新聞のルポで読んで以来、共感するところも多く注目していたこの事件。

親子3代にわたりその後遺症の人たちが偏見と苦しみに耐えてきたご家族もいる。

国の愚行によってさらに追い詰められた500人を超える被害者たち。

やっと救済措置がとられるようだ(まだです。

【修正しました】ここに掲載していたニュースサイトへのリンクは外しました

すでに支払いを完了している被害者への配慮から「年収1000万以下の世帯だけ」となっているが、これがもし成立したならば実質的に支払えない504人のうち480人ほどの方々が救われることになるそうだ。また調査名目での見舞金も支払われるらしい。

なんとか還元水のおっさん(恥ずかしいことに地元選出)がグタグダとやってる間にもこうやってまっとうなプロジェクトが動いてたのは救われた気がしたよ。ほんと。

コマのひとつとしてだけでなく、被害者救済のため本気で取り組んでくれたものと信じたい。