作業の合間、なにげに自分のサイトのリンク切れチェックをしていたら、子供の頃遊んでいた、清瀬の団地のタコ公園のことが出てました。私が小さい頃は、秋津駅を超えていく野塩方面というのは、なんか冒険気分だったんですな。

団地のとこにあるその公園は真ん中にピンク色のタコの滑り台(コンクリート製)がある公園で、なぜか夕方に遊んでました。たぶん学校が終わった友達と、夕方に秋津駅の先にあった、たまにしかオープンしない美味しいやきとり屋台に行って開いてなかった時に、線路を渡っていなげやの横にあるやきとり屋台に行って満腹になってから時間があるとタコ公園に行ってたと思います。

当時の私の自転車は今考えるととんでもなく金をかけてまして、ミニサイクル(ギヤ付のママチャリみたいなもん)に背もたれまでついたチョッパーシート、ダイナモ2つつけて豆電球の電飾も半端じゃなく、電池式ウインカーやバイクの音が出るグリップまでつけてました。だから夕方に遊んで暗くなってきてから電飾つけて帰ってくる道中が楽しかったわけです。

その時の楽しい感覚がトラックの電飾へと繋がってたかもしれませんなぁ。

もう同級生はあんまりいないんだろうけど、故郷の町をゆっくりと探索できる日が来るといいな。そのためにも目を早く治さなきゃだな。