あの青い草原の上で第50話[ネタバレ]

やってきました第50話。

いったいどこまで続くんでしょうか(^-^;

前回では、ナ爺さんが横領事件の告白をしたのと、テマンがボコボコにされたのがメインイベントでした。エランとスンミンのデートすか?ふんっ。

オッキは辛いからヨノの顔が見たくない。

ヨノはテウンの傍にいたい。

ボコボコにされたテマンとともにスノはテマンのアパートへ。

テマンはすっかり素直な青年に戻り「兄が最悪の癌なんだ」とスノに告白します。

“神様がいるならテウンを見捨てないわ”

そんな都合の良い神様なんてのはどこの世界に行ってもおりませんですハイ。

テウンは、社長に連れられて、とある学校の校庭へとやってきました。

その学校は昼間は普通の学校だが、夜は昼間勤めている人たちに無償で提供している2部制の学校なんだそうな。

販売王の職務として「新入社員研修の講師」をやらされるらしい。

さて。やってきたその学校の理事長こそが、財界の死神ことあの金持ち婆さんなのであ~る!

いや~びっくりした。

金貸しする占い師だと思ってたのに。

テウンは“貧乏ばあさん”だと思ってたその人が実はそんな事業家だったなんてってことで驚いて怪訝そうな顔してます。そう“今までの幸運を助けたのはこの婆さんじゃね?”そう考えたわけですな。

金持ち婆さんはテウンを「何もしていないけど、私はあんたに感謝してるわ」と賞賛します。

ここでやはり!私がかな~り昔に書きましたが、テウンを跡継ぎとして見ていたようで「私が歳を取ったらこの学校を引き継いでちょうだい」と宣わけだっ!

驚愕したはいいが、そのまま発作を起こすテウン。

もしかしてこの学校に病院かなんかついてないんかな。そしたら・・・。

いよいよスノが日本へと留学する日がやってきます。

真面目になるため仕事を探し続けるテマンは空を見上げます。

空港に間に合いますが、会うことはせず、係員に手紙を渡してもらうのでした。

その手紙には、前からキーワードになっていた4ツ葉のクローバーと「愛してる」という言葉。

離陸直前スノは飛行機からターミナルへと戻ってきてしまいます。

そしてカメラは露出オーバーのまま二人は抱き合うのでした。

「俺にチャンスをくれるか?」

テウンとヨノは手術日を決めるためいよいよ病院へ。

しかしこの先生役の人、怪しい雰囲気がありますなぁ(^-^;

職場に戻ったテウン。

学生時代からの友人で同僚のヨンマンに“休職”することを告げます。ヨンマンはたまたまテマンが前に調べた胸膜癌の資料を見てしまってたいたのですが“なんかの間違いだよな”と思うようにしていたわけです。ところがテウンの告白に「なんで嘘をついてたんだ~」と怒ります。先日の健康診断でも「再検査は異常なかった」と言ってしまっていたんですよね。そら親友だからこそ余計怒りますって。まぁ心配して泣いて怒ってって感じですね。

オッキのもとへ詫びるために訪ねてきたジョンナン。なかなか家に入れません。

トツトツとお詫びをするのですが、オッキは冷静。

オ「ひとつだけ質問があるの。二人が結婚する前に知ったの?」

ジ「ええ」

ここで例の音。

オ「あなたまで私を騙してたのね」

ジ「ごめんなさい」

オ「よくもそんなことができたわね。こんな恐ろしいことを知っていてよくも図々しく私に会えたわね。食事はちゃんとできたわけ?眠ることができたわけ?娘をテウンと結婚させて平気でいられたの?」

と畳み掛けます。ジョンナン自分でも恐ろしいそうだ。

オ「あなたは知らないことだと信じたかったのよ」

まぁコノあとは想像できるような展開へと進んでますな。

しかしまぁ上っ面だけで生きてるような私みたいな平べったい(お腹じゃないよ)人間には到底関われないような、深~いお話ですなぁ。もうぐっちゃんぐっちゃん。見てるこっちが滅入っちゃいますわよ。

そしてその話は、ジョンナンの夫からエランへと伝わり、昼間から自棄酒となったエランはスンミンを呼び出したようです。ってオマエも仕事やろもん。なんかスンミンは急に軽いキャラになったですなぁ。

「実家に帰りなさい」といくらオッキが言っても帰ろうとしないヨノに、オッキは自分が出て行くと準備をはじめます。止めに入ったヨノはとうとうテウンの病気のことを言うことになります。

次回予告はなしで今回は終了なり。

Author: kouji.baba