天使のキス第2話

なんかキャスティングがわかりずらいなぁ。

(ここから先はネタバレです)

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主役はテジュ。

不思議ちゃんは天使でソラ。妹はジニ。二人は孤児院の出身。

そして悪魔がムッコン。

テジュの彼女がセリム。

テジュの開発したものを横取りした先輩がソンジュン。

って感じでしょうか。

さて。

ムッコンは、何かをしたくてテジュを部屋に誘い込んだのでしょうか。

「TSプラスはキミが開発したんじゃないのか?」とテジュの本来の手柄を元に戻して自グループの功績のひとつにし、肝ガンでもうすぐ死ぬ社長の後釜を取って会社を乗っ取ろうと誘います。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

私が大好きな企業乗っ取り!

ソラの念力でムッコンの部屋の花瓶が落ちます。

返事を急かすムッコン。

テジュは落ちた花を触りながら「権利争いには興味がありませんし、私には無理なお話のようです」と断ります。

さて。先日の女がみんなエロエロに見えてしまう幻覚のお話。

テジュはTSプラスの副作用ではないかと疑いをもちました。

飛ばされる前に務めていた、(恋人のセリムと手柄を横取りしたソンジュン先輩がいる)同じ会社の研究所に行きます。

恋人のセリムと横取りしたソンジュンとの3人で話をしますがまったく取り合ってくれません。それどころか「俺の手柄を取って将来を潰す気か?」と言われ、とうとうキレたテジュは「あれは俺が作ったんだこの黒豚やろう!」といいます。(“ブタ”はわかるけど黒豚って言ったら高級品じゃ?)

ただし今の段階では臨床試験の被験者には異常がありません。

しかしこのセリムはどうにかしろよ。「TSプラスは先輩のモノよ」てたい。テジュの恋人とは思えないんですけどぉ。ワシが怒ってもしゃあないけど。

ちなみにソンジュン先輩はこのメーカーの役員の息子らしい。

セリムに裏切られた気分のテジュは呆然とします。

そして「祝!TSプラス誕生」の石で出来た看板とのぼりを見てキレます。

なんと石で出来た看板を叩き割ります!正確には空洞になっているので看板は割れて当然なのですが、石の土台が動いてしまっててチャチさ全開です。BGMとは違ってこのシーンはコメディっぽい。

でも実はこの石の看板。ソラとの体とリンクしてて、テジュの机の上の写真たてのガラスは砕け散るのと同時にソラは胸を押さえて苦しみます。そしてムッコンの部屋では時計たちが生き生きとしてきちゃいます。(時計は悪魔の僕?)

ここでまたあの最初に自殺した子のシーン。

実は自殺した子「ヘジン」は、テジュの初恋の人で悪魔に憑依されていたらしい。

そしてソラはヘジンのココロの中にいた???

ここへきて、臨床試験の患者にもエロエロ幻覚と視力異常、低血圧などテジュと同じ副作用が出てきました。テジュはそのことをムッコンに報告します。するとムッコンはテジュとともにテジュとソンジュンの親である役員のところへ。すると役員は、企画理事とテジュの“始末”をつけることになりました。ここでいう“始末”とは殺すのではないようなニュアンスですが。こいつらも悪いやつか?

ソンジュンにとんでもない弱みを握られている(らしい)セリムは「副作用の公開までは少し待って欲しい。時間が欲しい」と頼み込みます。しかも賄賂まで出します。もぉあかんやろこの女。

やっぱりテジュもいい加減気づいたのでしょう。

やっと“別れ”を言います。

遅すぎるねんて。

ソンジュン親子は「副作用を故意に隠した」ことと「未承認薬を勝手に販売した」ことで書類送検されます。

つまりムッコンの会社乗っ取りのためのスジガキはスタートしたわけですな。

セリムのところに怪しいVTRテープが届きます。

それはただの湖が映っているだけなのですが、セリムは酷く動揺します。

そこへ「死んだと思ったろ?死んでも死にきれないよ」と死者からの電話。

セリムは人を殺したのか?それをソンジュンが知って脅していた?

実は第1話の事故シーン。

セリムが車で人をひいたものらしい。

この辺りが臭いですな。

テジュは夜中に辞表を持って会社を訪れます。

するとソラがテジュの机に赤いチューリップを飾っていました(怖いって。

セリムはテジュに全てを話そうとしたのか、電話をしますが出ません。

塞ぎこむ彼女。

するとドアの鍵が勝手に開いて、チェーンロックも勝手に外れます。

得体の知れない皮パン人間が入ってきます。

「私のせいじゃないの違うわっ!」彼女は窓際に追いやられ、突然木の上に!

落ちたのか?落とされたのか?ワープしたのか?ワケワカメ。

皮パン人間はキーボードに触れずにキーボードを操作します。

「テジュへ。

 ごめんなさいって・・・」

第2話終わり。

やっと第2話でストーリーっぽくなってきました。

Author: kouji.baba