新しいプリンタが来たっ!

家のPM-A700は酷使したせいでボロボロになっちゃったので、会社で新しいのを買ってもらいました。チラシを刷ることもあるので、ホビーユースではなく、ビジネスモデルのにしました。

HP Business Inkjet 1200dtn
個人ではたぶん一生買わないと思ってたHPです。
だって前はインクとヘッド一体型だったから一回の出費がかさばってたんだよね>HP。
でも最近の新しいモデルは独立インクになったんですって。
それでも1個3000円ですけどね。
この1200の場合は、プリンタヘッドとインクタンクがそれぞれカートリッジになってて簡単に交換できるようです。最初「なんでインクが4色x2で8個もあるんだ?」と思ってたら、一回り小さいのがプリンタヘッドなんですって。
前は複合機のPM-A700だったわけですが、今は、ファックス用にシャープ(中身はHP)複合機があるので、スキャナーもいらないから、今回はプリンタ専用機にすることにしました。
このBusiness Inkjet 1200dtnを選ぶ前に、新製品でOfficejet Pro K550という最高モノクロ37枚/分、カラー33枚/分という業界最速クラスのマシンが出ているんです。めっちゃ格安です。私もこれにしようと思ったら在庫切れで待ってるのは嫌だったんでキャンペーン適用で5000円安いBusiness Inkjet 1200dtnにしました。これでも最高モノクロ28枚/分、カラー24枚/分という速度です。もちろんエコノミー品質ですが、これなら十分でしょう。
メーカー公表の耐久性は、K550が7,500枚/月、1200が6,250枚/月と大差も無い。ランニングコストがまったく違いました。K550がモノクロ約1.9円、カラー約9.5円。1200がモノクロ約0.8円、カラー約3.7円と半額以下。
HP Business Inkjet 1200にして正解だったかも。。。
ただ何個か気になる点がありました。
それはマニュアルがひどい。
5カ国共通にしてあるのはまぁ許します。
イラストを多用してよく見ればわかりますが、マニュアル世代の私としては物凄く不安でした。
それと梱包材が異常に多い。
今の時代、ゴミの分別には多大な労力がかかります。この点はやはりパルプ材を多用している国内メーカーの方が優れています。
来年早々にまたパンフレットの大量プリントがあるので、使用感はまたその時に。。。

Author: kouji.baba