雷が凄かった

2週間ほど前に永眠した老犬純子さん。
いつも雷が嫌いだった。
私たちに雷が聞こえる数分前には、ヒーヒーヒーヒー言って私に助けを求めてきてた。一緒に布団に隠れてあげたりしてたなぁ。
12~3歳の頃だったろうか。雷が鳴っても私のところに来なくなった。思えばあの頃には老化がはじまってたんだろうな。
さっきのすごい雷で、骨壷に入った純子さんが怖がってるといけないから、骨壷が入った袋(あれ名前なんて言うのかな)を撫でてあげた。少しは落ち着いたかな。
生き物は、死んでから7日ごとに区切りがあって、49日目に浄土へと旅立つそうで、その間は現世と天国を行き来するそうな。
10月になって49日になったら阿蘇の小屋で土に返します。

Author: kouji.baba