がんばれ純子さん!

我が家には17歳になる通称純子さんという老犬がいます。
はじめてあったのは日野にある動物管理事務所の子犬プール。他の子犬たちは5分もしたら私に飽きて私の側から離れたのにいつまで経っても私の足元にうずくまってた小柄な犬だった。
幾多もの我が家の難関を一緒にクリアした純子さん。目がほとんど見えなくなってしまったようだ。
今日は玉名まで純子さんが大好きだったおやつを買いに行ってきた。
耳も聴こえないから袋を目の前で開けても分からないみたい。昔なら袋見ただけで愛想ふりまいてたのに。。。
鼻先におやつをつけてあげたら匂いは少し分かるようでパクッと食べてくれた。
いっぱい好きなだけ食べていいんだよ。「待て」はもう一生しなくていいから、最後に一つだけ命令するね。
「食べたいだけ食べなさい」

Author: kouji.baba