「もう時効だよね」って昔話をよくするけどさ。

でも殺人事件とかの時効ってやっぱり納得できんよな。

26年前に人様の娘さんを殺しといて、身勝手な理由(引越しをしたから遺体を自宅に埋めたのがバレると思った)で自首したこいつをなんで許せるのよ。

 

で、ふと思ったのが「時効」って制度はそもそもなんであるのか。

そもそも私が言っている“時効”というのは、「公訴時効」というものらしく法律でいうところのコレらしい。

根拠についてはいろいろと探してみたけど納得できるものはありませんでした。たぶん見落としただけだろうけどさ。

 

刑事事件が時効になったとしても民事では、加害者発見後から3年間は損害賠償が請求できる。殺人者は殺人者である。「床下に埋められていたなんて知らなかった」と言い張る妻の証言も腑に落ちない。この人間を社会的に制裁することはできないのだろうか・・・。逃亡期間とか隠し続けたというのも「不法行為期間」に該当するようにはできないのか。被疑者不詳のまま公訴を続けたら時効は伸ばせないのか。

 

「未成年の犯罪といい、暴力で威圧する輩といい、ズルい輩をもっと厳罰化しないと日本はどんどんダメになりそうだ」な〓んて思ってたけど、久しぶりに無限回廊の記録を見てたら昔も今も犯罪ってあんまり変わってないみたいな気がしてきた。


後でいろいろと見ていたらこんなのがあった。
家族は失踪後すぐに実家のある北海道警に捜索願を出し、二〇〇二年十月には弟憲さん(53)が再度、小樽署に届け出ていた。
これでもやっぱり公訴時効なんだねぇ。
なんか納得できねぇなぁ。