朝、0500頃洗面所を無理やり開けようとしていたのを確認。その後、トイレに入っていったのを確認。

0645まだトイレ。「まだトイレなの?」というと「もう出る」と言う返事。ちょっとろれつが変。

朝ごはんを出していたのに0800になっても食べていない。

トイレに確認に行くと「ふはふふ」と意味不明な言葉ばかりを言うので何度か問いただしたら「いま出る」と言うので。しばらく様子見していた。

ただ、ろれつがまわってなかったことが気になったので何度も確認に行くが「いま出る」と繰り返すのみで全然出てことないので心配をしていた。

やがてガコンガコンと音が聞こえたので慌ててトイレに行くと、床に崩れ込んでいて、私が引っ張ろうとしても身体が動かないのでどうしようもない状態であると判断。この段階では意思の疎通が完全にできなかったので救急車を手配し熊本赤十字へ。

病院につく頃にはいびきもかきだして、意識昏睡の兆候が出ていた。
私は家族待合の椅子でまたされたが、スタッフの方が来て、誰か家族に連絡すべき方はいますか?と聞かれて。状態を知った。ここで親戚にも電話。

親戚への電話は途中でもう嗚咽を上げる状態で言葉にならなくなったがどうにか場所などを伝えて来てもらった。
医師の現在の判断では、とにかく手術をしてみるが前回2004年の時と比べて広範囲で圧迫をかなりの場所でしているため障害の可能性がある事。また手術中に急変が起これば命にかかわることを説明される。

術後、医師による説明では、麻酔は血圧の反動による合併症が怖いので徐々に解除している状態で明日の朝の検査で状態を確認し可能であれば治療方針も決まるとのこと。

とりあえず帰宅し書類と親父の入院準備を開始。
とりあえずまだ成功かはわからないが、現状命をとりとめている。
本人が苦しまないようにどうか一度また回復してほしいものである。

熊工球児の底力を見せてくれ親父!!

《関連投稿》
2017.09.07 親父倒れる
2017.09.15 親父が入院して一週間が過ぎた
2017.09.16 父、馬場幸生永眠す。