Archive for 6月, 2008

06.30
08

ミニゴン入院させました

by ゴン@くまもと ·

本日は急に昼からヒマンではなく、ヒマになったので、点火時期の正確な位置あわせと、ミクスチャーの調整をしてみました。エアの吸い込みは手で塞ぐ限りでは発見できず。

点火時期は、生まれて初めてタイミングライトを借りてトライ。ちょうど真ん中、15度付近にしました。ミクスチャはちょっと濃い目。

無風のとこでエンジンをかけたまましばらく放置してみた。
逆に水温あがっと~し!

クーリングラインでもなく、点火時期でもなく、ミクスチャでもなく、オイルでもないということで、もうなんかやる気が失せたので、S自動車にそのまま預けてきました。
というか最初から頼めよって話ではありますが、Miniに関しては、トラブルも含めてすべてが楽しみなので、いろいろとしていたわけです。今までは。
とりあえず“お任せコース”でお願いした。
バルブシールはAZワゴンが売れたらする予定。シールは純正同等の安いのは4つで1000円。高いのは1つで900円。8個必要。

ボンビー・オラゴンてRN変えるかね(w。

サビシソウな目すんなよ。

06.30
08

難しいんだわほんと

by ゴン@くまもと ·

前に地元のミニコミ誌のお手伝いをしていた頃に痛感したことがあって、それは、解像度といい画とはまったく関係がないってこと。印刷するにしても解像度は150万画素もあれば十分高品質なのである。
そしてもうひとつ、動物や子供さんの写真は難しすぎるってこと。
大人はね腕章つけた人間がレンズ向ければ自然と意識してくれるし、レポートも半分はポートレートな構図なんで少しは気楽に撮れてたんだけどやはり動物や子供さんは難しいの。こっちの都合なんかわからないもんね。

そこでコツを紹介してくれてるのがこちら。

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06.29
08

ねこのはなし

by ゴン@くまもと ·

あれは約2ヶ月前の小雨が降っていた日のこと。

家の使っていない焼却炉と裏にあるドアが壊れて雨が入り込む物置に子猫たちが放置されていた。雨が大雨に変わる前にと家で保護しました。

子猫の面倒を見るのは30年以上経ったとは言え、10数匹の目の開いていない子猫たちの世話を見ていたこともあり過信があったのと、分からないことはネットで調べればどうにかなると思い面倒を見ることにした。「飼い主を探さないとな」といいつつも家で飼うつもりでクロとミーと名前までつけた子たちだった。

4日目まではこのweb日記に書いたとおり。

それは5日目の出来事だった。
朝目が覚めるとミーが冷たくなっていた。
前の晩ちゃんとゴキュゴキュとミルクを飲み、少ないながらも2匹ともウンチをしていたのにだ。もちろん部屋の温度管理だって寝床のことだって気をつけていたのにだ。
クロも元気がなくなっていて、突然のことで言葉が出なくなった私はメールで家族を呼び、すぐに近所の動物病院へ行った。
「衰弱していますので注射をしておきましょう。帰ったらブドウ糖を与えてみてください」とのことで、帰宅。
季節はずれではあるけど暖房を入れて自分としては万全の体制で様子を見ていた。
ところが2時間程度でクロの息が苦しそうになり、鳴いても声がかすれる様な気がして、慌ててさきほどの病院へ。

「実は・・・」と先生が重い口を開けられました。
先天的なものがあるようでハッキリ言えないと前置きがあり、この子はまだ生まれて間もないので手の施しようがない状態ということでした。あとは成猫用の強心剤を打つしか手立てはないということで選択してくださいと言われ、注射を打ってもらいました。
先生曰く「辛いでしょうが、先天的な異常の場合、この子の生命力としかいいようがなく私も辛いです。病院としては後はどうすることもできません」ということでした。冷たく感じる人もいるんでしょうが、逆に私は先生の悔しいという想いを感じることができた気がしましたので、「家で看取ってやりたいと思います」とどうにか泣きながらも言い、帰宅。

それから3時間ほど嗚咽をあげる私の手の中でクロは旅立ちました。
運命とは言え、目が微かに開きはじめ、しっかりと10日間ほどこの世に生きたこの子たちのことは絶対忘れません。

だけどこれにはまだ話の続きがあるのです。
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