暗いことしかないので書きたくないが、みなさんが書いてるので書いおく(なんだそりゃ。

一年前、おやじ猫が見つからず名前を呼びながら、ただ家の周りを見つめるだけ。

この先のこともビジョンが浮かばず、ため息ばかりで失意のどん底だった。

物の準備はしているけれどもうあんな苦しい経験はしたくないしさせたくない……。

親父の記憶の中にあの地震がインプットされてないことだけが救い。

あの時、どうにかノートPCを持ち出し客先サイトを緊急事表示にしたことだけは、自分をほめてやろうか。