ほとばしる赤い液体(追記あり)

投稿日: カテゴリー: 自動車道楽

まいったねー。
今日は月末にもかかわらずブラブラと三角西港までドライブしてたところで…


用事が出来たので玉名まで(泣。

用事を済ませて帰路についたところ、購入後はじめての水温上昇の警告が!!
そしてLLCが焦げる匂いとわずかな水蒸気!!
なんということでしょう!!

停止して冷やすと84度まで下がるけど、アイドリング10分で高温状態になり身動きできなくなりましてん。
途中減っているLLCタンクにミネラルウォーター入れたりしたけど1L程度入るのみでかければ少しずつ減る程度。

サーモスタットが閉まったままか?!
それとももうヘッドガスケットが抜けちゃったんか?!(冷静に考えると冷えればノッキングせずにまったく普通に走るので違うっぽいと判断)

しょうがないので困ったときのS自動車整備工場に電話した。
社長も考えてできることはすべてしていたのでセーフティーローダーで迎えに来てくれることに(追記:当然ですが有料ですのでロードアシスタンスを呼びましょうね。

その間、ちょっと自分でもさらに点検。

あ!!

これは前に他のブログで拝見した、インマニベースのパッキン逝っちゃったんじゃという感じなのであーる。周りのピンク色のは噴き出したLLCが蒸発した跡ね。

端っこに止めさせていただいたローソン玉名玉東町店さんにも広いとはいえご迷惑をおかけしたので、新machicafeと肉まんとLチキを購入してお待ちしてました。

というわけでたかがパッキン(が濃厚という現状での判断)のためにエンコした我がタントくんはドナドナされたのであった。

Sさんほんといつもお世話になりまーす!!

参考にさせていただいたBLOG
沖縄の仲松自動車修理工場さま「冷却液漏れ ダイハツムーブ 整備情報86」 
L150ムーヴとはエンジンだけでなくかなりのパーツがL350タントと共有化されているのです。

 

(2017.02.09追記)

昨日やっとあがってきました。
やはりインマニ下部のLLC流路のパッキンが原因でした。たかが数百円(トホホ。

工賃と引き取り代と部品代でトータル軽の車検代一回分が吹っ飛びました。
ダイハツさんほんとリコールかけるなりサービスキャンペーンするなりしてほしいわー。買い替えさせるのが目的なんか?!そうなんか?!

で、本日02.09になっても匂いが消えない。
スタンドのかわいいお嬢さんさえ「匂いますねー」と言う始末。
スマホを突っ込んでみるとなんとインマニの下部が噴き出した時のまんまでした。
スチームをしてもらおうと今日S自動車整備工場に持っていきましたら「金属ブラシでゴシゴシと洗剤も使って洗ったが、乾燥してこびりついてたんですよねー」とのこと。
しょうがなく落ち込んで帰宅するも、やはり納得行かない。

マフラーでもないのに水溶性のものが出て数日で固着するか?と。。

ええぃ。悩んでてもしょうがない!!
そこで散水栓を引っ張り出して突っ込んだら奥まで入ったので洗ってみると…。おいおい。なんやこれ。

ピンク色なのかと思ってたシリンダーはちゃんと金属の色であった。水道水の水圧でここまで落ちたんですけどー!?まぁいいですけどね。臭いもすっかりとれましたし。

あともうひとつよくあるトラブルはヒーターホースがインマニ下で三叉になっているとこがプラスチック製のため劣化して噴出すというもの。
これはうちのタントくんのは金属製の対策品がついてました。


ラジエター付近にも三叉があるそうですが、上も金属製にしてあるので下もしてあるだろうとの判断でまだ見てませんw。寒かったのよほんと。

なんかいろんな意味で凹んだ一日なのでありました。
教訓:自分でできることは自分でしなさい

こんなに元気になりました(涙。